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路面電車区間であるGottenburg Straßenbahnの写真を掲載します。
●Gottenburg Hbf(ゴッテンブルグ中央駅)
写真に写っているICEはJR九州かもめのBトレに赤帯を貼ったものです。今回のレイアウトではアクセサリーとして活躍しました。高架線路の上を自動往復運転します。



●城門とガントレット
ガントレットの製作についてはこちらhttp://firefly1106.cocolog-nifty.com/yamtram/2019/06/post-e764e1.html

●Marktplatz(市場前)

●Dom(大聖堂前)

●Flussufer(川端通)



●Kreuzung(十字街)


●Zweite Huggel(二の岡)


●Ostenberg Lake(東山湖)

この6月に、御殿場で仲間と運転会を行いました。
当社からは、N路面モジュールと単線の専用軌道モジュールを組み合わせて、ドイツの路面電車と登山鉄道をテーマとした出展を行い、DCCのダイヤ運転を行いました。
●路線図
●構想
聖なる山Fusenberg。そのふもとの川沿いに発達した城下町は、Fusenbergが神々しく見えることからGottenburgと呼ばれてきました。中世は城壁に囲まれたこの町にも、19世紀になると鉄道が敷設され、中央駅と旧市街を結ぶべく、市内電車(Gottenburg Straßenbahn)が開業します。やがて市内電車は中央駅から旧街道沿いに進んでガントレットで城門をくぐり、新市街のKreuzungを通って郊外の行楽地 Ostenberg Lake まで足を伸ばします。
一方、鉄道開設に伴って、Fusenbergへの登山客が増えます。その需要に応えるために、Kreuzungから分岐して、登山口でもあり温泉が湧くことでも人気の Badenfelt まで市内電車が延長。さらにそこから登山電車(Fusenberg Eisenbahn)が建設されます。当初、登山電車は山頂まで建設される計画でしたが、自然環境保護の観点から待ったがかかり、途中の Mittelpunktまでの開業となりました。急斜面をスイッチバックで登る登山電車は21世紀の今も観光名所になっています。Gottenburg中央駅からMittelpunktまで直通する特急 ”Fusenberg Express"も運転されています。
模型では、Gottenburg Straßenbahn の区間を鉄コレなどの外国型路面電車、Fusenberg Eisenbahn の区間を叡電きららと南海天空、直通特急”Fusenberg Express" を箱根登山アレグラが担当します。お約束の貨物列車も運転します。城門をくぐるガントレットや、N路面軌道隊初の右側通行、スイッチバックでの列車交換など、トラップ満載です。ついに海外にまで及んだ妄想の世界をお楽しみください。
●モジュール配置図
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