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11月運転会のために、Tomixキハ55にDCCデコーダを搭載しました。
デコーダを客室内に収めるためには、車輪側からのリード線とモーターからリード線を、客室内に導く必要があります。そのため、車輪側からは、室内灯のためと思われる穴を利用することにし、モーターからはプリント基板に穴を開けてそこからリード線を導くことにしました。
(1) プリント基板の、室内灯のための穴の直下に、赤と黒のリード線を配線します。

(2) リード線を室内灯用の穴に通して、プリント基板を車内カバーに取り付けます。

(3) モーターの集電端子に、橙と灰色のリード線を配線します。
(5) モーターからの集電ばねが当たっていたところに、、プリント基板・室内カバーもろとも、1.5φの穴を開けます。
さあ試運転。ポイントもクロスもよく走ります。鉄コレ動力ってすごいですね。
11月の運転会ではN路面のDCCダイヤ運転を行う予定なので、必要となる車両にデコーダを搭載しなくてはいけません。次回のお題は「叡電+京都市電」。そこで昔買い置きしていた京都市電2000にデコーダーを搭載してみました。
まずは動力装置の分解から。上は分解前、下は分解後の写真です。2本のビスを外して本体から上乗せユニットを取り外します。集電板を上から押さえているプラカバーは、横から隙間にピンセットを差し込んで軽くこじると外れます。


今回搭載したデコーダは昔買い置きしていたDZ123。赤いカバー先端の余っている部分をできるだけはさみで切り詰め、配線に不要なファンクション用のコード(青、白、黄)は根本からニッパーで切り落とします。赤、黒、橙、灰のコードは完成時の姿を想定して必要な長さに切り、コードの先を剥いてハンダメッキしておきます。
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