デコーダ搭載

2016年11月20日 (日)

Tomixキハ55にデコーダ搭載

11月運転会のために、Tomixキハ55にDCCデコーダを搭載しました。

デコーダを客室内に収めるためには、車輪側からのリード線とモーターからリード線を、客室内に導く必要があります。そのため、車輪側からは、室内灯のためと思われる穴を利用することにし、モーターからはプリント基板に穴を開けてそこからリード線を導くことにしました。

(1) プリント基板の、室内灯のための穴の直下に、赤と黒のリード線を配線します。

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(2) リード線を室内灯用の穴に通して、プリント基板を車内カバーに取り付けます。

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(3) モーターの集電端子に、橙と灰色のリード線を配線します。

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(4) モーターを動力ブロックに収めます。

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(5) モーターからの集電ばねが当たっていたところに、、プリント基板・室内カバーもろとも、1.5φの穴を開けます。

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(6) 橙と灰色のリード線をあけた穴に通し、動力ブロックにプリント基板・室内カバーを取り付けます。

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(7) 4本のリード線をデコーダに配線します。

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完成。

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2016年7月18日 (月)

鉄道コレクション路面用動力TM-TR01にデコーダ搭載(4)

 さあ試運転。ポイントもクロスもよく走ります。鉄コレ動力ってすごいですね。

鉄道コレクション路面用動力TM-TR01にデコーダ搭載(3)

 ハンダ付けが終わったら、コードをうまくさばきながら、上乗せユニットを元通りビス留めし、集電板を穴と突起のガイドを頼りに元の位置に乗せます。その上からプラカバーを乗せてパチンとはめ込みます。どうすればパチンとなるのかは、構造を考えながらトライしてください。
 最後は車体をはめて完成です。

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鉄道コレクション路面用動力TM-TR01にデコーダ搭載(2)

 集電板はモーター端子への接点部分を、根本からニッパーで切り落としておきます。
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 集電板のほぼ真ん中に、赤と黒のコードをハンダ付けします。この際、集電板を絶対に変形させないこと。そのため、木の板にテープで固定してから作業を行います。ハンダ付けのポイントは、外側にくる側から、少量のハンダでハンダ付けすること。一つは黒のコード、もう一つは赤のコードをハンダ付けします。

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 次に、橙と灰のコードをモーターの端子にハンダ付けします。あらかじめ端子をハンダ付けして、コードを付けるときは一瞬で決めるのがポイントです。あまり長い時間ハンダごてを当てるとプラ部分が溶けてしまい、元も子もなくなります。
 
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鉄道コレクション路面用動力TM-TR01にデコーダ搭載(1)

 11月の運転会ではN路面のDCCダイヤ運転を行う予定なので、必要となる車両にデコーダを搭載しなくてはいけません。次回のお題は「叡電+京都市電」。そこで昔買い置きしていた京都市電2000にデコーダーを搭載してみました。
 まずは動力装置の分解から。上は分解前、下は分解後の写真です。2本のビスを外して本体から上乗せユニットを取り外します。集電板を上から押さえているプラカバーは、横から隙間にピンセットを差し込んで軽くこじると外れます。

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 今回搭載したデコーダは昔買い置きしていたDZ123。赤いカバー先端の余っている部分をできるだけはさみで切り詰め、配線に不要なファンクション用のコード(青、白、黄)は根本からニッパーで切り落とします。赤、黒、橙、灰のコードは完成時の姿を想定して必要な長さに切り、コードの先を剥いてハンダメッキしておきます。

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