大和川電気軌道・本体モジュール
大和川電気軌道は、中核となる本体モジュール群と、オプションとなるNホイホイモジュール群からなっています。伊丹や御殿場の運転会ではその時々のテーマに合わせてレイアウトを組みますが、2020年の新年運転会では、本体モジュールを本来の姿に組み、いくつかのオプションモジュールをつないでみました。これが本来の大和川電軌のレイアウトに近い姿といえるものです。
まず、レイアウト全景です。

付属となるトラバーサモジュールやループモジュールはこれまで何度か紹介しているので、今回は本体モジュールを中心に紹介します。
本体部分は、高架鉄道に沿った市街地部分(大町地区)と、川(土居川)で隔てられた旧外国人居留区(出島地区)からなっています。線路配置としては全体が8の字のループになっていて、交差部分(十字街)には複線の渡り線があり、運転の自由度を高めています。
●大町駅前
●十字街
●土居川


写真に写っている城門は、現在は複線線路の上に置いてありますが、本来はここにガントレットモジュールをもってきて、その上に城門を置く想定です。
●出島地区





































































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