モジュール

2017年12月10日 (日)

トラバーサーがやって来た!

 minitrixからトラバーサーが発売されましたので、意を決してlippeで購入しました。

https://www.modellbahnshop-lippe.com/produkt/Trix/8-2-0-256992-004014-0-0-0-0-2-0-grp-gb-p-0/ein_produkt.html

 到着後、さっそく試運転。  さて、どうモジュール化するか、楽しみです。

2017年10月28日 (土)

KATO両渡りポイントモジュールにLED設置

 KATO両渡りポイントモジュールに転換方向表示用のLEDを取り付けました。
 KATO両渡りポイントは、4つのポイントで構成されていて、手動では個別に転換できますが、電動では4つ一度に作動し、全体としてパラレルかクロスかのどちらかに切り替わります。
 4つのポイントはいずれも選択式で、内部にスイッチを持っていて、先端レールの切替えと連動して、図のP、Qの部分のレールが開通方向に給電されます。開通していない側は無電となります。整理すると、下の表のようにスイッチングされます。
 
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 これを利用し、PレールとNレール、QレールとSレールの間にLEDを接続すると、開通方向のLEDが点灯することになります。
 
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 配線にあたっては、内部スイッチの接点にリード線をはんだ付けして、外側にリード線を引き出しました。また、LEDと直列に、電流調整用の抵抗と整流用のダイオードを挟んであります。DCCでの運転を前提としていますので、車両の進行方向にかかわらず、上の回路でLEDが点灯します。
 
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 ポイント操作は電動を前提にしていますので、4つあるポイントのうち、1つだけの内部スイッチからリード線を引き出して、LEDを接続すればOKです。電動でパラレルに切り替えれば白のLEDが、クロスに切り替えれば黄色のLEDが点灯します。
 結果は良好です。最近の高輝度LEDはまぶしいほど視認性が良く、運転会でのウォークアラウンドには必須アイテムといえましょう。

2017年8月16日 (水)

Nホイホイ専用軌道に草地の表現

 ずっと昔にNホイホイの路面軌道を作りました。その詳細は
に記載しています。
 このとき、併用軌道部分については、敷石や舗装道路の表現を施したのですが、専用軌道部分については、ベニヤ板にニス塗りのまま放置していました。
 このままでは不格好なので、11月の運転会で使うのを機に、NホイホイT(http://firefly1106.cocolog-nifty.com/yamtram/2015/12/nt4-2e4e.html を参照)と同様に草地の表現を施しました。
 
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 まず、犬走りの部分に、アサヒペンの水性 MUG color ライトグレーを水で薄めて筆塗りします。塗装の基本として、薄めの塗料を複数回塗り。今回は二度塗りでOKでした。
 
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 KATO固定式レールを使っている部分にはバラストを撒きます。この部分は、高さをユニトラックと合わせるために、あらかじめベニヤ板で道床を敷いていて、後々バラストを撒くことを想定して、路肩をテーパーにしておいたのですが、バラストを撒くとテーパー部分にはうまく砂が乗ってくれないので、テーパー部分に両面テープを貼った上で砂を撒きました。バラストは、KATOユニトラックタイプを使用しました。
 バラストを撒いた後、木工用ボンドを水で薄め、中性洗剤を加えて表面張力をなくしたものを、垂らしていき、一晩乾かして固定しました。
 
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 最後に犬走の外側部分にTOMIX レイアウトマット グリーンミックスを切り貼りして完成です。
 
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曲線モジュールは、シーナリーマットのカットに手こずりました。
 
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2016年12月28日 (水)

Tomixミニ電動ポイントを非選択式に改造してLED装着

 Tomixミニ電動ポイントは元々完全選択式として設計されていますが、フログ部分が無電区間であること、先端レールが左右電気的に独立していることから、簡単な工作で非選択式に改造できます。この工作については
 http://firefly1106.cocolog-nifty.com/yamtram/2015/12/tomix-36da.html
をご参照ください。 

 スプリングポイントとして使うにはこれで十分なのですが、この方法ではせっかくの内部スイッチを殺してしまうことになり、もったいない改造であるといえます。電動ポイントとして使い、分岐方向をLEDの点灯で示すようにするためには、内部スイッチを活かしたいところです。
 そこで、2つある内部スイッチのうち、一方をLED切り替え用にするため、下図のような改造をしました。

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 Gはプリント基板の銅箔部分を三角やすりでやすってギャップを切った部分です。
 Lは基板に穴を開け、裏からスズメッキ銅線を差し込んでハンダ付けし、外付けリード線を設けた部分です。
 Bは0.1t銅箔をハンダ付けして橋渡しをした部分です。同時に、下図Bの部分のレール間ギャップも、スズメッキ銅線で橋渡しをしておきます。

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 外付けのリード線は、その先に下図のように、白と黄色のLEDを接続します。回路図で右側のダイオードは整流用です。なお、DCCでの利用が前提なので、レール間には常時12V程度の交流電圧がかかっているとお考えください。

Qs_20161228225000 下が完成して、試験をしたところです。結果は良好。視認性は抜群です。

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2015年12月30日 (水)

NホイホイTの製作(4)

 線路の両側5mmを犬走りとしてグレー地のまま残しておき、その両側にTomixのレイアウトマットを両面テープで貼りました。

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 本当は、道路や田んぼや畑や小川などを配置したいところですが、面倒なので(^^;)。でも、これでも更地よりはまし。

2015年12月29日 (火)

NホイホイTの製作(3)

 ボードにレールを貼りました。ゴム系ボンドで仮止めし、位置あわせをして、小釘で固定しました。
 DCCでの運転を念頭に置いていますので、通電の確保のため、本線上のポイントはすべて非選択式に改造してあります。

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2015年12月28日 (月)

Tomixミニカーブポイントを非選択式に改造

 Tomixのミニカーブポイントは選択式ですが、先端レール同士が絶縁されており、しかもフログ部分に無電区間になっているので、比較的簡単に非選択式に改造することができます。
 
 まず、コイル部分を取り外し、3つのねじを外して裏蓋を開けます。

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 裏蓋の裏がプリント基盤になっています。レールからのフィーダーバネと当たるところを目で追っていくと、直線側と分岐側の右側レール同士、左側レール同士が絶縁されていて(下図の矢印部分2カ所)、このままでは選択式として作動します。

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 そこで、矢印の部分のギャップを0.1tの銅板で橋渡しし、ハンダ付けします。これで直線側と分岐側の右側レール同士、左側レール同士が電気的につながって、非選択式として作動するようになります。
 DCCで運転する際には、単線のすれ違い駅などは、非選択式にしてスプリングポイントとして使うと便利です。

NホイホイTの製作(2)

 ボードに塗装をしました
 生木のままでは湿気を吸って反るという話があるので、これまで作成したNホイホイのボードはすべてニスで塗装をしています。
 今回は、地面の表現も兼ねて、ライトグレーのラッカー塗料を吹き付けました。
 全部で32枚あるから大変。

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2015年12月13日 (日)

NホイホイTの製作(1)

 基本になるモジュールは、長さ280mm、幅140mmの直線モジュールと、R140の曲線モジュールです。

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 各モジュールは、厚さ4mmのシナベニヤに、12mm角の角材を裏打ちして作ります。

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今日は、直線モジュール用のボードを24枚と、曲線モジュール用のボードを8枚作りました。時間の節約と精度の確保のために、ホームセンターのカットサービスを利用しています。



NホイホイTの製作

 当社では、自宅での運転や、運転会で便利なように、線路をベニヤ板に貼り付けた「Nホイホイモジュール」を利用しています。Nホイホイについては、大和川電軌軌道の本家webサイト「Nホイホイの製作」
http://homepage3.nifty.com/s-danjo/yam/const/nhoihoi/nhoihoi.htm
をごらんください。
 もともとのNホイホイは路面モジュールを念頭においたものです。KATOのユニトラックの規格を基本に構成しています。
 一方、今回一念発起して、これとは別に小型車両が走るローカル私鉄を念頭においたNホイホイを作ることにしました。TOMIXのミニカーブとミニカーブ用ポイントを使うので、「NホイホイT」と命名。単線を基本とし、例えば下のようなレイアウトを組むためのモジュール群です。

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