Nホイホイの製作(3)
4. 曲線モジュール
曲線半径は150mmを選びました。複線の外側も内側も同じ150Rで、中心をずらしてあります。
市販のユニトラックは使えませんので、フレキシブル線路を使います。両端だけユニトラックを使いますが、使うのは道床だけ。レールはフレキ部分のレールを長めに切って、ユニトラックの枕木にはめて使います(現在はKATOからR150が発売されていますので、今から作るならそれを利用するのがよいでしょう)。
単線の場合は、内側線だけのものと、外側線だけのものの2種類作りました。
5. 分岐モジュール
理想的には複線分岐モジュールが必要ですが、クロス部分の自作が困難なため、とりあえず、単線分岐モジュールを作りました。分岐部分にはユニトラック4番を使っています(現在はKATOからユニトラムの複線分岐が発売されていますので、今から作るならそれを利用するのがよいでしょう)。
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