大和川電気軌道・本体モジュール
大和川電気軌道は、中核となる本体モジュール群と、オプションとなるNホイホイモジュール群からなっています。伊丹や御殿場の運転会ではその時々のテーマに合わせてレイアウトを組みますが、2020年の新年運転会では、本体モジュールを本来の姿に組み、いくつかのオプションモジュールをつないでみました。これが本来の大和川電軌のレイアウトに近い姿といえるものです。
まず、レイアウト全景です。

付属となるトラバーサモジュールやループモジュールはこれまで何度か紹介しているので、今回は本体モジュールを中心に紹介します。
本体部分は、高架鉄道に沿った市街地部分(大町地区)と、川(土居川)で隔てられた旧外国人居留区(出島地区)からなっています。線路配置としては全体が8の字のループになっていて、交差部分(十字街)には複線の渡り線があり、運転の自由度を高めています。
●大町駅前
●十字街
●土居川


写真に写っている城門は、現在は複線線路の上に置いてありますが、本来はここにガントレットモジュールをもってきて、その上に城門を置く想定です。
●出島地区


« 2019大晦日運転会 | トップページ | CDとCDケースを用いた簡易ターンテーブルの製作 »
「モジュール」カテゴリの記事
- 緑化軌道モジュール・芝の貼り替え(2020.11.08)
- KATOユニトラム用ポイントにLED設置(2020.07.11)
- CDとCDケースを用いた簡易ターンテーブルの製作(2020.01.27)
- 大和川電気軌道・本体モジュール(2020.01.05)
- ガントレットの製作(2019.06.02)
「運転会」カテゴリの記事
- 大和川電気軌道・本体モジュール(2020.01.05)
- 2019大晦日運転会(2020.01.01)
- 2019.6御殿場運転会・Gottenburg Straßenbahn und Fusenberg Eisenbahn (3)(2019.10.06)
- 2019.6御殿場運転会・Gottenburg Straßenbahn und Fusenberg Eisenbahn (2)(2019.10.06)
- 2019.6御殿場運転会・Gottenburg Straßenbahn und Fusenberg Eisenbahn (1)(2019.10.06)
この記事へのコメントは終了しました。








コメント