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2019年6月

2019年6月 2日 (日)

ガントレットの製作

ガントレットの製作

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 次回の運転会で、ヨーロッパの路面電車をテーマとするダイヤ運転をするにあたり、ガントレットを作成しました。旧市街から新市街へ出るために、狭い城門をガントレットでくぐるという想定です。
 ガントレットの製作法については、その昔NiftyServe鉄道フォーラムで伊吹麓郎さんが作成されたものを参考にさせていただきました。
 
 ガントレットを作るためには、レールの交差部分が必要です。そのために、KATO固定式ポイントを活用しました。

 まず、KATO固定式ポイントの先端レールを取り去り、先端部分の両側のレールを枕木から取り外します。これを2つ用意します。


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 次に、KATOフレキシブル線路の枕木をバラバラにして間隔を広げレールを一本外します。同じものをもう一つ作り、写真のように2つを入れ子状態に並べて、固定式ポイントの先端部分のレールを、編み込むように先ほどレールを外した犬釘の間に挿入していきます。

 

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 もう片方にもKATO固定式ポイントの先端部分のレールを挿入し、写真のようにまとめます。
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 できあがったものをボードにゴム系ボンドで貼ります。ガントレット部分はほっておくとレールの張力のために隣接したレール同士がひっついてしまいますので、レール間に2mmのスペーサーをはさんだ状態で固着し、ボンドが乾いた後にスペーサーを取り去ります。
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 この段階で試運転。通電が確実か、4本のレールがそれぞれ電気的に絶縁されているかどうかをチェックします。城門を乗せるといい感じ。
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 その後、敷石舗装を施して完成です。敷石舗装については
 http://danjo.world.coocan.jp/yam/const/flagstone/flagstone.htm
 こちら

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