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2018年5月 3日 (木)

トラバーサー車庫モジュールの製作(3) 線路の敷設と配線

 台枠をグレーに塗装し、トラバーサをはめ込んで、線路を敷き、配線しました。
 
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  TRIXのトラバーサには、コントローラが付属しています。本体とコントローラを付属している8芯のフラットケーブルで接続し、コントローラから出ている4本のリード線を走行用電源およびトラバーサ制御用電源に接続します。4本のリード線のうち、白黒が制御用電源、赤青が走行用電源です。制御用電源は直流14Vまたは交流22Vという指定があります。大和川電軌はDCC前提なので、どちらもまとめてDCCの出力につないだところ、DCC出力はAC22Vもないので、動きが遅く、少々イライラします。そこで、制御用電源として暫定的にフルスロットルにしたKATOのパワーパックにつなぎました。下の動画はKATOパワーパックを制御用電源に使ったものです。
 そのうち、別途専用の電源を仕入れようと思っています。
 
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  走行用の電気はトラバーサのデッキに送られます。一方、留置線は7線あるうち、どれか1線に別途給電しておけば、デッキが接続している留置線に自動的に給電されます。したがって、左右それぞれ1線、計2線に給電しておけば、用が足ることになります。留置線左右各1線にフィーダーを設け、これとコントローラからの赤青リード線をまとめて、DCC出力に接続すれば、配線はOKです。
 

 
 車両を並べて試運転。至福のときですねぇ。

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