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2017年12月23日 (土)

鉄コレナローDB1にデコーダ搭載

 鉄コレナローのDB1にデコーダを搭載しました。
 デコーダとしてはEM13を使い、キャブ内に搭載することにしました。
 
 まず、DB1をばらし、モーターユニットをとりだします。モーターにはプラ製のキャップがついていますが、伝導軸とは反対側のキャップのふたを、糸鋸とカッターで一部カットし、モーターの端子があらわになるようにします。
 
Img_4449
 
 次に、モーターの端子に接続されている金属板をカットして少し折り曲げ、モーター端子と電気的に切り離します。
 
Img_4450
 
 モーター端子と折り曲げた金属板に、リード線をはんだ付けします。
 
Img_4452
 
 モーター端子側のウエイトに絶縁のためにマスキングテープを貼り、モーターユニットを下回りにかぶせて組み立てます。
 
Img_4460
 
 モーターユニットカバーのうち、リード線と支障する部分の切り欠きを糸鋸で広げ、床板とモーターユニットカバーを上からはめます。
 
Img_4457
 
 本体のエンジンカバー天板に細長い穴をあけ、リード線を通して上からかぶせます。
 
Img_4459
 
 リード線を適当な長さに切りそろえ、デコーダ(EM-13)を配線します。EM-13は足を短くカットしておきます。
 
Img_4461
 
 エンジンカバーの側面と全面を取り付け、キャブ部分をかぶせて固定し、できあがりです。
 
Img_4463
 
 試運転の結果は上々。スローもよく利きます。アナログでの運転とは違って、ポイントの無電区間など、集電の怪しいところでは一瞬停止してまた動きますが、これはDCC特有の現象ですので、仕方ありません。

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