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2017年10月31日 (火)

スマホでDCC(9)  JMRIの Start up 機能

 JMRIを起動するとき、必要なファイルを自動的に読みこんだり、必要なアクションを自動起動するように設定しておくと、万事もろもろ楽珍であることを、模型仲間から教えていただきました。
 DecorderProの「Edit」タブから「preferences」を開きます。左のメニューから「Start up」を選び
 
Qs_20171031224506
 
 「Action」タブを開いて、「アクション追加」をクリックし、プルダウンメニューから「Strat WiThrottle Server」を選ぶ。
 
Qs_20171031224534
 
 「File」タブを開いて、「ファイル追加」をクリックし、すでに作成してあるパネルファイルを選ぶ。
 保存して再起動する。
 
 これだけで、DecorderProを起動直後に、スマホでDCC運転が可能になります。おまけに、ポイント切り替えも、準備操作なしで可能です。
 
 なお、パネルを作るかわりに、ターンナウトテーブルを保存して、そのファイルを上記の方法でStart upに登録しても、ポイント切り替えが準備操作なしでできるようです。
 
 これでJMRIを使った「スマホでDCC」の敷居が一挙に低くなったように思います(^^)/。
 ありがとうございました。持つべきものは仲間ですね。

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