« 2016年9月 | トップページ | 2016年12月 »

2016年11月

2016年11月23日 (水)

京都市電1800型

 11月運転会のために、びわ工房の京都市電1800を組みました。

Img_3540

 びわ工房のキットでは、動力はMODEMO都電動力を使うことになっているのですが、鉄道コレクションのTM-TR01を使いました。

 鉄コレ動力はMODEMOより幅が狭いので、車体側にプラ板でスペーサーを取り付け、幅の調整をしました。

Img_3532
Img_3538




2016年11月21日 (月)

京都市電5000型

 11月運転会のために、京都市電5000型を作りました。もちろん妄想の産物です。京都市電が存続し、LRTされたという想定の車両です。

 種車は鉄コレLRT3連接車。「LRT専用ケースⅡ」に付属していた無塗装車を、京都市電色に塗りました。窓周りは西武アイボリー、腰回りはMr.COLORの緑。屋根はねずみ色1号。オレンジの帯はびわ工房京都市電1800に付属していたデカールを貼りました。古いデカールで糊が怪しいのでトップコートを念入りに吹きました。

 窓とドアは、ガラスになる部分をマスキングして、枠のサッシを黒で塗ったのですが、マスキングに大変苦労しました。

Img_3530

2016年11月20日 (日)

Tomixキハ55にデコーダ搭載

11月運転会のために、Tomixキハ55にDCCデコーダを搭載しました。

デコーダを客室内に収めるためには、車輪側からのリード線とモーターからリード線を、客室内に導く必要があります。そのため、車輪側からは、室内灯のためと思われる穴を利用することにし、モーターからはプリント基板に穴を開けてそこからリード線を導くことにしました。

(1) プリント基板の、室内灯のための穴の直下に、赤と黒のリード線を配線します。

Img_3501
(2) リード線を室内灯用の穴に通して、プリント基板を車内カバーに取り付けます。

Img_3502
(3) モーターの集電端子に、橙と灰色のリード線を配線します。

Img_3503
(4) モーターを動力ブロックに収めます。

Img_3504

(5) モーターからの集電ばねが当たっていたところに、、プリント基板・室内カバーもろとも、1.5φの穴を開けます。

Img_3505
(6) 橙と灰色のリード線をあけた穴に通し、動力ブロックにプリント基板・室内カバーを取り付けます。

Img_3506
(7) 4本のリード線をデコーダに配線します。

Img_3507
完成。

Img_3508

« 2016年9月 | トップページ | 2016年12月 »