« 鉄道コレクション路面用動力TM-TR01にデコーダ搭載(1) | トップページ | 鉄道コレクション路面用動力TM-TR01にデコーダ搭載(3) »

2016年7月18日 (月)

鉄道コレクション路面用動力TM-TR01にデコーダ搭載(2)

 集電板はモーター端子への接点部分を、根本からニッパーで切り落としておきます。
Img_3244

 集電板のほぼ真ん中に、赤と黒のコードをハンダ付けします。この際、集電板を絶対に変形させないこと。そのため、木の板にテープで固定してから作業を行います。ハンダ付けのポイントは、外側にくる側から、少量のハンダでハンダ付けすること。一つは黒のコード、もう一つは赤のコードをハンダ付けします。

Img_3246
 次に、橙と灰のコードをモーターの端子にハンダ付けします。あらかじめ端子をハンダ付けして、コードを付けるときは一瞬で決めるのがポイントです。あまり長い時間ハンダごてを当てるとプラ部分が溶けてしまい、元も子もなくなります。
 
 Img_3247

« 鉄道コレクション路面用動力TM-TR01にデコーダ搭載(1) | トップページ | 鉄道コレクション路面用動力TM-TR01にデコーダ搭載(3) »

デコーダ搭載」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/546575/63933654

この記事へのトラックバック一覧です: 鉄道コレクション路面用動力TM-TR01にデコーダ搭載(2):

« 鉄道コレクション路面用動力TM-TR01にデコーダ搭載(1) | トップページ | 鉄道コレクション路面用動力TM-TR01にデコーダ搭載(3) »