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2016年7月18日 (月)

鉄道コレクション路面用動力TM-TR01にデコーダ搭載(1)

 11月の運転会ではN路面のDCCダイヤ運転を行う予定なので、必要となる車両にデコーダを搭載しなくてはいけません。次回のお題は「叡電+京都市電」。そこで昔買い置きしていた京都市電2000にデコーダーを搭載してみました。
 まずは動力装置の分解から。上は分解前、下は分解後の写真です。2本のビスを外して本体から上乗せユニットを取り外します。集電板を上から押さえているプラカバーは、横から隙間にピンセットを差し込んで軽くこじると外れます。

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 今回搭載したデコーダは昔買い置きしていたDZ123。赤いカバー先端の余っている部分をできるだけはさみで切り詰め、配線に不要なファンクション用のコード(青、白、黄)は根本からニッパーで切り落とします。赤、黒、橙、灰のコードは完成時の姿を想定して必要な長さに切り、コードの先を剥いてハンダメッキしておきます。

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