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2015年12月28日 (月)

Tomixミニカーブポイントを非選択式に改造

 Tomixのミニカーブポイントは選択式ですが、先端レール同士が絶縁されており、しかもフログ部分に無電区間になっているので、比較的簡単に非選択式に改造することができます。
 
 まず、コイル部分を取り外し、3つのねじを外して裏蓋を開けます。

Img_2849

Img_2850

 裏蓋の裏がプリント基盤になっています。レールからのフィーダーバネと当たるところを目で追っていくと、直線側と分岐側の右側レール同士、左側レール同士が絶縁されていて(下図の矢印部分2カ所)、このままでは選択式として作動します。

Img_2851

 そこで、矢印の部分のギャップを0.1tの銅板で橋渡しし、ハンダ付けします。これで直線側と分岐側の右側レール同士、左側レール同士が電気的につながって、非選択式として作動するようになります。
 DCCで運転する際には、単線のすれ違い駅などは、非選択式にしてスプリングポイントとして使うと便利です。

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