2017年8月16日 (水)

Nホイホイ専用軌道に草地の表現

 ずっと昔にNホイホイの路面軌道を作りました。その詳細は
に記載しています。
 このとき、併用軌道部分については、敷石や舗装道路の表現を施したのですが、専用軌道部分については、ベニヤ板にニス塗りのまま放置していました。
 このままでは不格好なので、11月の運転会で使うのを機に、NホイホイT(http://firefly1106.cocolog-nifty.com/yamtram/2015/12/nt4-2e4e.html を参照)と同様に草地の表現を施しました。
 
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 まず、犬走りの部分に、アサヒペンの水性 MUG color ライトグレーを水で薄めて筆塗りします。塗装の基本として、薄めの塗料を複数回塗り。今回は二度塗りでOKでした。
 
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 KATO固定式レールを使っている部分にはバラストを撒きます。この部分は、高さをユニトラックと合わせるために、あらかじめベニヤ板で道床を敷いていて、後々バラストを撒くことを想定して、路肩をテーパーにしておいたのですが、バラストを撒くとテーパー部分にはうまく砂が乗ってくれないので、テーパー部分に両面テープを貼った上で砂を撒きました。バラストは、KATOユニトラックタイプを使用しました。
 バラストを撒いた後、木工用ボンドを水で薄め、中性洗剤を加えて表面張力をなくしたものを、垂らしていき、一晩乾かして固定しました。
 
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 最後に犬走の外側部分にTOMIX レイアウトマット グリーンミックスを切り貼りして完成です。
 
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曲線モジュールは、シーナリーマットのカットに手こずりました。
 
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2017年7月26日 (水)

2017_07伊丹運転会

伊丹で運転会をしてきました。

 今回のお題は「HOスケール」。
 ヨーロッパ型1/87:16.5mmあり、日本型1/87:12mmあり、日本型ナロー1/80:9mmありの、楽しい運転会でした。
 当社からは鉄コレナローを持参し、ゆったりと楽しみました。
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2017年1月 3日 (火)

2017年新年運転会

 大和川電軌・2017年の新年運転会のようすです。

 今回は大和川電軌本体に4線ヤードと8の字ループを接続してレイアウトを組みました。

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 11月の御殿場運転会に備えて整備した、京都市電+叡電で遊びました。

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 2016年は、メインロードに舗装の表現を施し、ずっと路面電車らしくなりました。

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2017年は舗装部分の延長と、ストラクチャの整備に力を入れたいものです。

2016年12月28日 (水)

Tomixミニ電動ポイントを非選択式に改造してLED装着

 Tomixミニ電動ポイントは元々完全選択式として設計されていますが、フログ部分が無電区間であること、先端レールが左右電気的に独立していることから、簡単な工作で非選択式に改造できます。この工作については
 http://firefly1106.cocolog-nifty.com/yamtram/2015/12/tomix-36da.html
をご参照ください。 

 スプリングポイントとして使うにはこれで十分なのですが、この方法ではせっかくの内部スイッチを殺してしまうことになり、もったいない改造であるといえます。電動ポイントとして使い、分岐方向をLEDの点灯で示すようにするためには、内部スイッチを活かしたいところです。
 そこで、2つある内部スイッチのうち、一方をLED切り替え用にするため、下図のような改造をしました。

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 Gはプリント基板の銅箔部分を三角やすりでやすってギャップを切った部分です。
 Lは基板に穴を開け、裏からスズメッキ銅線を差し込んでハンダ付けし、外付けリード線を設けた部分です。
 Bは0.1t銅箔をハンダ付けして橋渡しをした部分です。同時に、下図Bの部分のレール間ギャップも、スズメッキ銅線で橋渡しをしておきます。

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 外付けのリード線は、その先に下図のように、白と黄色のLEDを接続します。回路図で右側のダイオードは整流用です。なお、DCCでの利用が前提なので、レール間には常時12V程度の交流電圧がかかっているとお考えください。

Qs_20161228225000 下が完成して、試験をしたところです。結果は良好。視認性は抜群です。

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2016年11月23日 (水)

京都市電1800型

 11月運転会のために、びわ工房の京都市電1800を組みました。

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 びわ工房のキットでは、動力はMODEMO都電動力を使うことになっているのですが、鉄道コレクションのTM-TR01を使いました。

 鉄コレ動力はMODEMOより幅が狭いので、車体側にプラ板でスペーサーを取り付け、幅の調整をしました。

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2016年11月21日 (月)

京都市電5000型

 11月運転会のために、京都市電5000型を作りました。もちろん妄想の産物です。京都市電が存続し、LRTされたという想定の車両です。

 種車は鉄コレLRT3連接車。「LRT専用ケースⅡ」に付属していた無塗装車を、京都市電色に塗りました。窓周りは西武アイボリー、腰回りはMr.COLORの緑。屋根はねずみ色1号。オレンジの帯はびわ工房京都市電1800に付属していたデカールを貼りました。古いデカールで糊が怪しいのでトップコートを念入りに吹きました。

 窓とドアは、ガラスになる部分をマスキングして、枠のサッシを黒で塗ったのですが、マスキングに大変苦労しました。

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2016年11月20日 (日)

Tomixキハ55にデコーダ搭載

11月運転会のために、Tomixキハ55にDCCデコーダを搭載しました。

デコーダを客室内に収めるためには、車輪側からのリード線とモーターからリード線を、客室内に導く必要があります。そのため、車輪側からは、室内灯のためと思われる穴を利用することにし、モーターからはプリント基板に穴を開けてそこからリード線を導くことにしました。

(1) プリント基板の、室内灯のための穴の直下に、赤と黒のリード線を配線します。

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(2) リード線を室内灯用の穴に通して、プリント基板を車内カバーに取り付けます。

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(3) モーターの集電端子に、橙と灰色のリード線を配線します。

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(4) モーターを動力ブロックに収めます。

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(5) モーターからの集電ばねが当たっていたところに、、プリント基板・室内カバーもろとも、1.5φの穴を開けます。

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(6) 橙と灰色のリード線をあけた穴に通し、動力ブロックにプリント基板・室内カバーを取り付けます。

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(7) 4本のリード線をデコーダに配線します。

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完成。

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2016年9月10日 (土)

鉄道コレクション京都市電2000を連結仕様に

 京都市電2000は一時期ラッシュ時に2両編成で活躍した時代がありました。そこで、鉄道コレクションの京都市電2000に、アーノルドカプラーを付けてみました。
 運転台の床下には、どうみてもカプラーポケットとおぼしき箱があります。現実にはカウキャッチャーと取り付け座として機能してるのですが、カプラーのセンターピン用としか見えない穴があいてあります。これは利用しない手はない。そこで、この穴に1.7φのビスをタッピング気味にねじ込んで立て、センターピンとします。
 カプラーはEF58用のアーノルドカプラーを使いました。センターの穴を1.7φに拡大し、カッターで厚さを少し削いでカプラーポケットに入るようにし、センターピンにはめて完成。
 TOMIXスーパーミニカーブ103Rも、140RのSカーブも順調に走ってくれます。

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2016年7月18日 (月)

鉄道コレクション路面用動力TM-TR01にデコーダ搭載(4)

 さあ試運転。ポイントもクロスもよく走ります。鉄コレ動力ってすごいですね。

鉄道コレクション路面用動力TM-TR01にデコーダ搭載(3)

 ハンダ付けが終わったら、コードをうまくさばきながら、上乗せユニットを元通りビス留めし、集電板を穴と突起のガイドを頼りに元の位置に乗せます。その上からプラカバーを乗せてパチンとはめ込みます。どうすればパチンとなるのかは、構造を考えながらトライしてください。
 最後は車体をはめて完成です。

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